ユーティリティこそ弾道調整機能付きがオススメ

ユーティリティの弾道調整機能で自分のスイングにクラブを合わせよう

TOP > ユーティリティーの選び方 > ユーティリティこそ弾道調整機能付きがオススメ

作成日:
ユーティリティこそ弾道調整機能付きがオススメのイメージ画像
ドライバーではおなじみの弾道調整機能。

別名「カチャカチャ機能」とも言われているもの。

弾道調整機能で主に変更できるのは、
ロフト角、ライ角、フェース角、そして重心位置の4つ。

確かに、ドライバーでの方向性と飛距離はとても大切。グリーンを狙う際のベストポジションにボールを運ぶことは、スコアメイクのポイントにもなります。

OBやクロスバンカー、深いラフにティーショットを打ってしまうと、今後のゴルフに大きく関わりますよね。

でも、ピンを狙う正確なショットを打つユーティリティは、ドライバー以上に弾道調整機能によるロフト角、ライ角、フェース角、重心位置の調節が大切になります。

つまり、ユーティリティこそ、弾道調整機能で自分のスイングにユーティリティを調節することで、よりゴルフをやさしくプレイできると言うことになります。

オススメ弾道調整機能付きユーティリティ

操作するならテーラーメード M3 ユーティリティ


操作するならテーラーメード M3 ユーティリティのイメージ画像
M3 ユーティリティはトゥが立っている四角い角張った感じのユーティリティでテーラーメード M4 ユーティリティの形状は、一般的な丸形のユーティリティです。テーラーメード M3 ユーティリティが、おすすめな人は、小ぶりで操作したい人。さらに、M3ユーティリティには、M4ユーティリティにないロフト調整やウエイト調整ができるので、自分好みの調整がしたい人におすすめのユーティリティ...

タイトリスト 818H1 ユーティリティで正確なロングショット


タイトリスト 818H1 ユーティリティは、前モデル、タイトリスト 816H1 ユーティリティに比べてさらに高い慣性モーメント設計。深く最適な重心設計によりショットの安定性を向上。前モデルにも搭載されていたソールのフェース側に搭載された溝(アクティブリコイルチャンネル)にソフトでフレキシブルなポリマーインサートを装着することで、ボール初速のアップと低スピンによる大きな飛距離を生み出す。...

関連記事

ユーティリティの飛距離で200ヤードも楽々

ユーティリティの飛距離で200ヤードも楽々のイメージ画像

グリーンまで残り200ヤードとなると、ロングアイアンかフェアウェイウッドの出番になるよね。ところが、アベレージゴルファーにとってロングアイアンは、一番苦手といってもいいほど上手く打て...続く

ユーティリティはロフトで選ぶ

ユーティリティはロフトで選ぶのイメージ画像

通常クラブを選ぶときには、3番ウッドとか、3番アイアンとか番手で選ぶ。しかし、ユーティリティを選ぶ際は、番手より、ロフトを重要視して自分に必要なユーティリティを選ぶようにする。そもそも...続く

アイアン型ユーティリティをティーショットで使う

アイアン型ユーティリティをティーショットで使うのイメージ画像

一般的にアマチュアには難しいと言われているアイアン型ユーティリティ。しかし、うまく使えばアイアン型ユーティリティは強い味方になる。アイアン型ユーティリティーの特長は、ポールが吹き上がらない...続く

おすすめユーティリティのセッティング

アイアンよりも楽にボールを上げて止められる、ユーティリティを上手く使ってやさしくゴルフを楽しもう。ユーティリティ派におすすめのセッティングアイアンを5番まで抜いてロングアイアンを全てユーティリ...続く

ユーティリティの長所と短所はゴルファー次第

ユーティリティの長所は、ウッドに比べて、シャフトが短いため振りやすい。ヘッド形状が、アイアン寄りのデザインのため違和感なく構えやすい。スイートエリアも広く、ミスショットに強い。重心もアイアン...続く

Top へ