おすすめユーティリティはこれ

残り200ヤード。ロングアイアンは苦手、フェアウェイウッドもどこへ行くやら...そんな時に役立つのがユーティリティ。残り200ヤードでもグリーンが狙えるおすすめユーティリティを紹介します。

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こんにちは、
ユーティー・ウッドです。

ゴルフは、20代の時にはじめたのでかなり昔になりますかね。

使っているクラブも「本間のアイアンセット」なんかを使っているおじさんです。

デザインとスイングバランスが良いので取りあえずこれでゴルフはできるので・・・。

でも、

2番、3番アイアンがミスが多くて使い物になりませんね。

と言うことで、何かお助けクラブはないものかと・・・

やはり時代がかなり変わったんですね。
「ユーティリティ」と言うモノがあるんです。

この「ユーティリティ」、女子プロをはじめ今やクラブセットから欠かすことのできないクラブとなっています。

そんなお助けクラブ「ユーティリティ」をアマチュアが使わない手はないですよね。

と言うことで当サイト、「おすすめユーティリティはこれ」では、

とにかく簡単にやさしく200ヤードのグリーンを狙っていきたい。
チョロなんてしたくない。
最低でもグリーンエッジまでは運びたい。

そんな願いを叶えてくれる「ユーティリティ」を紹介して行きたいと思います。

ユーティリティの飛距離で200ヤードも楽々

ユーティリティーは、初心者ゴルファーでも比較的安定して飛距離を出せるお助けクラブ
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グリーンまで残り200ヤードとなると、
ロングアイアンか
フェアウェイウッドの出番になるよね。

ところが、

アベレージゴルファーにとってロングアイアンは、
一番苦手といってもいいほど上手く打てないクラブのひとつ。

ロングアイアンがなぜ苦手かというと、

ロフトが立っていてヘッドは小さく、シャフトも長い、
飛距離も出さないといけないことがプレッシャーになり
ミスショットの確率が非常に高くなる。

フェアウェイウッドも難しいクラブ

その理由は、

フェース面積が小さくシャフトが長いので、
ショットの技術がないと上手く打てない。

番手ごとの飛距離も正確に打ち分けられないので、
5Wと7Wで飛距離が変わらないというゴルファーも多い。

そこでオススメなのがユーティリティ

ユーティリティ(UT)は、
アイアン感覚でスイングでき、フェース幅も長く大きい。

なんといってもフェアウェイウッドに比べて、
シャフトが短いためスイングしやすく、
ボールに上手く当てることができるため

ミート率がアップする

つまり、

ユーティリティーは、
初心者ゴルファーでも比較的安定して
飛距離を出せるお助けクラブといえる。

ロングアイアンが苦手で
フェアウェイウッドもイマイチ、

そんな人には、
ユーティリティを使ってみることをおすすめします。

ユーティリティはロフトで選ぶ

ユーティリティはウッドとアイアンの飛距離差を打ち分けるために必要なクラブなので番手よりロフトを重要視する
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通常クラブを選ぶときには、3番ウッドとか、3番アイアンとか番手で選ぶ。

しかし、

ユーティリティを選ぶ際は、番手より、ロフトを重要視して自分に必要なユーティリティを選ぶようにする。

そもそもユーティリティは、ウッドとアイアンの間を埋めるクラブ

たとえば、クラブセッティングでウッドが1W、3W、5W、アイアンは5Iからだとするとユーティリティの番手で選ぶとU3、U4という感じになる。

しかし、5Wのロフトが18度、5Iのロフトが25度とした場合、おすすめのロフトは20度と23度になるが、番手で選んだU3、U4が18度と20度だったりすると飛距離にムラができてしまう可能性がある。

つまり、

ユーティリティは、
ウッドとアイアンの飛距離差を打ち分けるために必要なクラブなので、
番手より、ロフトを重要視する方がより距離を打ち分けやすくなると言うことになる。

アイアン型ユーティリティをティーショットで使う

アイアン型ユーティリティで風に負けないボールを打つ
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一般的にアマチュアには難しいと言われているアイアン型ユーティリティ。

しかし、うまく使えばアイアン型ユーティリティは強い味方になる。

アイアン型ユーティリティーの特長は、ポールが吹き上がらないこと。だから狭いティーショットや風の強い日など距離を出したいけど曲げたくないと言う時に使える。

アイアン型ユーティリティは、ロングアイアンに比べて非常に優しくボールを打てるので、迷いなく思い切って振っていけるのも大きなメリット。

今やアイアンセットから3番4番のロングアイアンが消えていく流れを考えると、アイアン型ユーティリティが定番クラブのひとつになるのではないでしょうか。

おすすめユーティリティのセッティング

あなたはユーティリティー派、それともウッド派

アイアンよりも楽にボールを上げて止められる、ユーティリティを上手く使ってやさしくゴルフを楽しもう。

ユーティリティ派におすすめのセッティング

アイアンを5番まで抜いてロングアイアンを全てユーティリティに変更。
200ヤード前後を確実にやさしく狙っていきたい人におすすめのセッティング。

ウッド 3本
ユーティリティ 3本
アイアン 4本
ウェッジ 3本

クラブ 番手
ウッド 1W 3W 5W -
ユーティリティ U3 U4 U5 -
アイアン 6I 7I 8I 9I
ウェッジ PW AW SW -

ウッド派におすすめのセッティング

ドライバーが得意で長いクラブが苦にならない。ダフリが多くアイアンが苦手。楽にボールを上げられて飛距離とキャリーを稼ぎたい人におすすめのセッティング。

ウッド 5本
ユーティリティ 1本
アイアン 4本
ウェッジ 3本

クラブ 番手
ウッド 1W 3W 5W 7W 9W
ユーティリティ U5 or U6
アイアン 6I 7I 8I 9I -
ウェッジ PW AW SW - -

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ついにレスキューまで「ツイストフェース」を搭載してきたテーラーメイド M6レスキュー。ツイストフェースの安定した弾道には定評があるみたいね。「スピードポケット」も新しくなりスイートエリアも大きくなりスピン量を抑えてボール初速をアップしている。ソールも新しくなり、低重心化し慣性モーメ


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フェースプログレッションとは、シャフトの中心線の延長線からリーディングエッジが、打球方向にどれだけ出ているかを表すもの。ユーティリティの場合、リーディングエッジが打球方向に出ているプログレッションが大きいと、ボールを上げやすいが右に出やすくなる。リーディングエッジが打球方面に出てい


ゴルフ ユーティリティの名器

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非力なゴルファーのおすすめユーティリティのセッティング

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